OUR PROJECT

休養も療養もできるリゾート

FAVORABLE ENVIRONMENT

日照時間が長く、夏は涼しい恵まれた場所

北には八ヶ岳連峰と秩父山地、南には茅ヶ岳と甲斐駒ヶ岳。ホースブリッジの牧場は四方を山々に囲まれた八ヶ岳南麓、清里高原にあります。標高は1,000m以上で、日照時間が日本で一番長いことでも知られています。

清里の夏は冷涼で、馬にとって過ごしやすい気候です。豊かな自然に恵まれ、きれいな空気や、きれいな水に恵まれたこの牧場には牧歌的な時間が流れており、馬の休養地として最適です。

私たちホースブリッジの牧場がある清里は、本州のちょうど真ん中あたりにあり、特に東北・関東・中部・東海・近畿などから比較的容易に短時間でアクセスできるので、移動のコストとリスクを抑えられる点でもメリットがあります。

MEDICAL FACILITIES

治療・リハビリできる医療設備

私たちは、休養以外に、治療やリハビリが必要な競走馬も受け入れています。骨折などで自立できないなど致命的な故障を除いて、できる限り現役復帰、もしくは新しい場所で活躍できるよう、サポートできる人材や設備を整えています。

競走馬の治療経験豊富な獣医師4名と提携しており、最新の医療技術や設備を用いた治療やリハビリが行えます。例えば、ショックウェーブと呼ばれる衝撃波を利用した治療法が最近になって注目されています。通常の治療方法では治りにくい筋肉から腱の部分に当てることで、血行を促進したり、腱繊維配列を整えるなど効果があり、治癒が早まると考えられています。

また、厩舎にはソラリウムの設備を備えています。このソラリウムは、赤外線を照射し馬体を温めることで、リラクゼーション作用による素早い回復効果、風邪予防、筋肉の弾力性向上、体内循環の改善に役立ちます。

この他、週に一度、提携している3名の装蹄士が訪問してくれるので、足先のケアも問題ありません。

MEMBERS

調教スタッフの紹介

小須田 牧

ホースブリッジ代表。幼少の頃から馬と慣れ親しみ、小学生になる頃には草競馬で幾度となく優勝。将来は騎手になることを夢見るも、身体が大きくなりすぎたために断念。20歳で競走馬の運送業を始め、2016年からは引退後の競走馬をリトレーニングするホースブリッジを設立し今に至る。

小宮山 修

山梨県代表として、国体優勝11 回を含む19年連続入賞。全日本選手権優勝6回。 釜山アジア競技大会2002の馬術、障害飛越団体で金メダルを獲得。プロの調教師として、数百頭の競走馬をリトレーニングしてきた実績がある。

安永 博紀

大学生のときに馬術部に入部し、馬の魅力に取り憑かれる。卒業後も、馬と関わっていたいという思いから、山梨県の馬術場に就職。職員として働きながら、国体にも何度も参加するほどの腕前に。「馬に乗る」技術と「馬を育てる技術」の両方で評判高く、代表小須田の説得でホースブリッジに参画。

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