OUR PROJECT

競走馬から、乗用馬へ

ADVANTAGE

一流の馬術選手による調教

リトレーニング事業は、調教師の小宮山と安永が主に担当しています。ともに元馬術選手で、国体や全日本選手権などで優勝するなど、優秀な成績を納めています。馬に乗る技術、馬を調教する技術の両方を高いレベルで持ち合わせており、どんな馬であっても「安心して乗れる馬」に仕上げてきました。

馬の性格や運動能力は、一頭一頭違います。また同じ馬でも、その日その日でコンディションは変わります。そのため、乗用馬に仕上げるための画一的なマニュアルはありません。一頭ごと、一日ごとに馬の状態を見極め、最適なトレーニングを施しています。

私たちが乗馬クラブや馬主にお渡しするのは、「乗馬した経験がない人でも、安全に乗れる状態」に仕上がった馬です。乗馬クラブにいらっしゃるお客様は、年齢も性別も様々です。乗馬経験がある方や、運動が得意な方もいますが、そうでないお客様もたくさんいらっしゃいます。初めてのお客様でも、安心して馬と触れ合ってもらい、「また乗りたい」と言ってもらえるよう、品質にはこだわっています。

ACHIEVEMENTS

年間約180〜200頭ほど乗用馬を輩出してきた実績

ホースブリッジは、リトレーニングを望んでいる馬を全シーズン受け入れています。コロナ禍以前では、年間に約200頭ほどを乗用馬にしてきました。これまでに乗用馬に仕上げた馬は、1,000頭を超えます。この圧倒的な数と馬の品質は、国内唯一の競走馬リトレーニング機関だからこそ実現できたという自負があります。今後も、一頭でも多くの馬たちを、次の活躍の舞台へ導いてあげたいと考えております。

MEMBERS

調教スタッフの紹介

小須田 牧

ホースブリッジ代表。幼少の頃から馬と慣れ親しみ、小学生になる頃には草競馬で幾度となく優勝。将来は騎手になることを夢見るも、身体が大きくなりすぎたために断念。20歳で競走馬の運送業を始め、2016年からは引退後の競走馬をリトレーニングするホースブリッジを設立し今に至る。

小宮山 修

山梨県代表として、国体優勝11 回を含む19年連続入賞。全日本選手権優勝6回。 釜山アジア競技大会2002の馬術、障害飛越団体で金メダルを獲得。プロの調教師として、数百頭の競走馬をリトレーニングしてきた実績がある。

安永 博紀

大学生のときに馬術部に入部し、馬の魅力に取り憑かれる。卒業後も、馬と関わっていたいという思いから、山梨県の馬術場に就職。職員として働きながら、国体にも何度も参加するほどの腕前に。「馬に乗る」技術と「馬を育てる技術」の両方で評判高く、代表小須田の説得でホースブリッジに参画。

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